─── 02THE QUESTIONS
業界が抱える、4つの問い。
Q ─ 01
なぜ、修正が起きるのか。
デザイン側と制作側で言語が違う。仕様が決まる前に意図だけが先行し、現場で再解釈が走る。修正は能力ではなく、構造の問題として起きる。
Q ─ 02
なぜ、情報分断が起きるのか。
Adobe、CAD、手書き仕様書、現場メモ。同じ案件のなかで複数の言語が並走し、それらを翻訳する役割が存在しないままになっている。
Q ─ 03
なぜ、AIだけでは届かないのか。
AIは図を出す。3Dを出す。しかし「作れるか」「いくらで」「いつまでに」を判断する基盤を持たない。実装の文脈は、業界に身を置く知識の側にしかない。
Q ─ 04
なぜ、翻訳する存在が必要なのか。
デザインの意図を損なわず、現場の制約に着地させる。その間に立つ役割があれば、修正は減り、創造に集中できる時間が増える。
─── 03DIFFERENCE
AIだけでは、
届かない場所がある。
AI ONLY
- ─図や3Dを出すことはできる
- ─案を瞬時に生成できる
- ─「作れるか」を判断できない
- ─工法・原価・納期の感覚を持たない
CREX
- ●図を翻訳する
- ●工法・素材・原価まで連れていく
- ●現場で形にする
- ●修正コストを構造から減らす
─── 04THE LAYER
翻訳が、
創造と実装をつなぐ。
SOURCE
デザイン・設計
コンセプト・図面
3Dモデル
コンセプト・図面
3Dモデル
TRANSLATION
CREX
AI × FIELD KNOWLEDGE
OUTPUT
制作・施工
工法・素材・納期
「作れる仕様」
工法・素材・納期
「作れる仕様」
CREX は両側の言語を読み、両側に翻訳する。
だから、意図が現場まで歪まずに届く。
─── 05PRINCIPLE
創造に没頭できる
環境を、ちゃんと作りたい。
修正地獄を減らしたい。作る人が報われる場所を作りたい。
その小さな願いから、CREXは始まっています。